年を重ねるほど喜ばれる家造り

マクロホーム大阪高気密高断熱住宅ひとすじ15周年

マクロホームとは?

会社創業当時には関西では珍しかった北海道仕様の高気密高断熱住宅を専門に建てる工務店として誕生したマクロホーム大阪
社長は住友林業や三井ホームなど大手ハウスメーカー木造住宅やツーバイフォーの建物を販売した経験を持ちその後勤めたトステム(LIXIL)では高気密高断熱工法スーパーウォール工法の担当となり技術職と営業職を経験した際には高気密高断熱のノウハウはもちろん 関西の数々の工務店やビルダーを担当し地域の建設会社の業態を知る事で自らの理想を叶えられる 見栄えだけでなく夏涼しく冬暖かい断熱にこだわる専門工務店を作りたいと思い独立する。
独立当初パイスペックな断熱工法は当時大阪では価格が高いので一部の方しか受け入れられませんでしたが、最近では北海道のような寒い地域でもない大阪府や兵庫県でも誰しもご検討頂けるようになりました。
現在大手ハウスメーカーTOPの一条工務店さんも弊社が採用する同じウレタンパネル断熱材を採用されておられます。
その高気密高断熱にプラスして高耐震な家づくりと長期優良住宅を標準採用した高耐久な家づくりをご提供している会社です。


選ばれる理由

<選ばれる理由その1>
断熱性だけでない無結露宣言ウレタン断熱材で高気密高断熱
断熱材の熱の伝えにくさ(熱伝導率)や断熱材の厚みも重要ですが、その高性能な断熱材が長期間に渡って性能を発揮出来るかの検討もお忘れなく

<選ばれる理由その2>
.高気密高断熱だけでない完成後に見えない構造部分にこだわります。
気密性や断熱性が良ければ良い家なのか?それ以外にも耐震性とくに基礎の部材にもこだわって施工しています。

<選ばれる理由その3>
高気密高断熱+高耐震そして長期優良住宅標準の家が低(納得)価格
高性能な家が高いのは当たり前ですが、弊社は大手ハウスメーカーのように管理部門も持たず下請け工務店に任せず直接職人に発注する事で中間マージンをカットし価格を下げています。

<選ばれる理由その4>
同じ職人による施工で一定の建物品質もちろん気密施工も! 
現場監督も施工管理には重要ですが、もっと重要なのは施工する職人の腕が大事です。弊社では同じ職人を使い続ける事で同等以上の施工品質を確保しています。気密処理に慣れている職人かどうかも見極めが必要です。

<選ばれる理由その5>
なんでも頼りになる経験豊富な当社の社長自らがお客様担当
注文住宅は初めて家を建てる方がほとんどです。何もわからない建主を引っ張ってくれる経験豊富で価値観の近い担当者を探せればほぼ80%成功と言えるかも知れません。逆に経験の浅い営業担当者だと・・・


高気密高断熱とは?

そもそも高気密高断熱って?と初めて耳にされる方もいらっしゃると思いますので少し触れておきます。夏涼しく冬暖かいそして光熱費の安い家の代名詞である【高気密高断熱住宅】ですが 現在どの住宅会社でも高気密高断熱を謳い文句にしておりますが・・・実は数値による基準があります。
家の隙間を可能な限り減らし気密性能を高めたもので、一般的に相当隙間面積(C値)が2cm2以下の住宅を【気密住宅】と言い(C値)が1cm2以下の住宅を【高気密住宅】と言います。※マクロホームの気密性能は0.4cm2


屋根や外壁に断熱材、開口部に断熱サッシなどを用いて断熱性能を高めたものを【断熱住宅】と言います。昔はQ値で数値も言い表しましたが現在は外皮平均熱貫流率(UA値)で表します。


UA値0.87W/m2Kが最低クリアしなければいけない断熱性能ですが、【高断熱住宅】レベルでZEH基準の断熱UA値0.6W/m2K 国内基準最高基準HEAT20 G2レベルだと大阪などの5地域場合0.46W/m2Kとなります。※マクロホームの断熱性能は0.36W/m2K
上記の「高気密」と「高断熱」を共に数値をクリアした住宅の事が【高気密・高断熱住宅】と呼ばれます。


また、「高気密・高断熱住宅」を建てる際に基準となるのが「品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」断熱性能については5段階の等級が設けられています。「改正省エネルギー法」では平成25年基準でUA値0.87以下が義務付けらrています。

住宅ローン「フラット35」では省エネルギー性の高い住宅(一次エネルギー消費量等級5の住宅)には金利の優遇があります。長期優良住宅の認定条件では省エネルギー対策等級4、

認定低炭素住宅の条件では、省エネ法で定める省エネルギー基準の一次エネルギー消費量の10%を超える省エネ性能を有することなどがあります。※マクロホームでは全ての省エネ断熱条件でクリア又は最高等級です。

社長日記CEO Diary

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Works建築事例

吹付ウレタン断熱を採用した物件

ウレタン断熱材 ラクティを採用した物件

無垢材の床を採用したおしゃれな住宅


マクロホームの建物は自由設計が基本なのでどんな事でも建築基準法をクリアすれば叶えられます。
高気密高断熱の特性を生かした設計が出来るもの強みですので大空間や吹抜けを設けても決して冬の時期にお部屋が寒かったり夏暑かったり梅雨に結露でジメジメしたりするような事はありません。
又、採光や通風にこだわって設計すればエアコンに頼らなくても窓を開けるだけで涼しかったり暖かかったりも断熱性能の低い住宅より当然快適な生活が待ってます。
屋根断熱にすればロフトや小屋裏利用も可能で安価で居住スペースを増やす事が出来ます。
当然断熱性が高いので暑いや寒いとは無縁の空間となりますのでご安心下さい。
無垢の床材や自然素材を取り入れたりも自由ですのでオンリーワンの住まいが可能です。

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Line up商品ラインナップ

高気密高断熱のパイオニアでもあるFPの家
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高断熱なスキップフロア住宅
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高気密な平屋の家。
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マクロホームの建物シリーズとしてメインは高気密高断熱のフリー設計のFPの家(ラクティ断熱)です。
それ以外にも企画住宅で間取りが決まっているコンセプトハウスとしてBINOとFREEQHOMESをご用意しています。
BINOとは階段が半分の階ごとにスキップ状の階層を作ったスキップフロア住宅です。
廊下がないので小さな空間を最大限に使え 子供や家族の息遣いが聞こえる住まいです。
外部にアウトサイドストッカーと呼ばれる土間収納があるのもとても便利な空間です。
9つの商品にそれぞれ複数のPLANがあるのでお好みや敷地形状に合わせてお選び頂けます。
FREEQHOMESは平屋をメインとしたコンセプトハウスです。
平屋の3商品以外にも人気の1.5階の2シリーズそして2階建てのシリーズまでLINEUPどの商品も床だけでなく建具に至るまで無垢材の仕様なので暖かな自然の雰囲気が特徴です。

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