高気密高断熱住宅 換気システム 【マクロホーム大阪】

マクロホーム大阪

マクロホームお勧め仕様(24時間換気システム編)

換気システム

第一種ダクト式換気と第三種ダクト式換気の2種類の設備をご用意しました。
全熱交換型24時間第1種換気装置 SE200RS
特長
高性能住宅に最適な熱交換システム
温度交換率 90%
湿度交換率 67%
全熱交換率 80%

業界トップクラスの熱交換率
換気によって失われる熱(温度)の90%を回収し、さらに湿度の67%を回収することによって室内空間を快適にするとともに、冷暖房に必要なエネルギーを削減いたします。
*熱交換率は標準的なダクトを装着し、風量100㎡/hで運転した際の値です。
(天井裏ダクト配管計画例)

第一種換気は第三種の排気のダクト管だけでなく給気もダクト管を通って各部屋に供給されます。
そのためダクトが通過する部分の天井の高さが配管分低くなったり 縦管抜き部はパイプシャフトの設置が必要になります。 
吹き抜けがあるお部屋の場合はダクトが通せないので部屋の奥(壁側)に給気口を付けることが困難だったりします。
また給気ダクト管のお手入れ清掃が難しいなどの問題もありますが、そちらをご理解の上採用をお願いします。

お掃除が楽で壊れにくい第三種ダクト式もご用意
ご存知ですか? 第三種換気システムは2種類あります。
  • (ダクトレス)
  • (ダクト式)
どちらのシステムも、給気は壁に設置する給気口から、排気によって生じる圧力差で自然に給気します。
第三種換気の換気手法には二通りの方法があります。 壁に付けた換気扇(プロペラファン)で直接排気し、壁に付けた給気口から自然給気を行う「ダクトレス換気システム」と、排気用のダクトを居室などに配管し、シロッコファンで集めて集中排気する「ダクト式セントラル換気システム」。
※ダクトレス換気システムの問題点
ダクトレス換気システムは壁に付けた換気扇(プロペラファン)から直接排気するため、換気能力はほぼカタログ値通り発揮されると思っている方もいます。しかし実際はそうでもないのです。まず第一に屋外の風が強いとき、風が壁に吹き付けるような状況の時、ファンは外部の風(動圧)に負けてどうしても空回りしがちです。換気ファンが回っているように思えても、換気が正常に行われていない可能性があります。また、ダクト式換気システムは「音漏れ対策」にも有効です。音楽室や防音室等は、せっかく防音対策を施しても換気扇から簡単に音が漏れてしまいます。浴室・洗面脱衣室等は生活音が外にもれてしまい、プライバシーの観点から問題があります。ダクト式換気システムの場合、音の発生源からダクトを通って離れた場所から排気されるので気になる音漏れが解消されます。(配管計画等により差があります)
換気システム自体の電気代が安い
(天井裏ダクト配管計画例)
(工事施工動画)画像をクリックすると動画が始まります。
(24時間換気本体 洗面室設置例)
換気システムと建物の容積との関係
床下空間を暖める・・・基礎断熱採用の場合

マクロホームは床で断熱しているので基礎下空間を暖める必要はありませんが、基礎断熱を採用されている場合は 床下空間を余分に暖めないと行けません。
例えば延床面積34坪総2階とすると1階床面積が17坪なので平面空間33畳それに高さ40センチを掛けると約23㎥の空間を暖める事になります。
23㎥の大きさは6畳(天井高さ2.4M)の空間を余分に暖める事になるのです。1階の足元を暖めるために勿体無いと思うのは私だけでしょうか?
床断熱でも十分に足元暖かい事を体感して頂ければ無駄な電気代が省略できます。

屋根裏空間を暖める・・・屋根断熱採用の場合

マクロホームは基本2階の天井面で断熱していますが、屋根裏利用が出来るFP遮熱屋根パネルのオプションをご用意しています。
狭い住宅の場合 屋根裏空間がお安く利用出来るので人気のロフト収納や屋根裏物置が実現できますが、屋根裏空間の分だけ暖房費用が掛かります。
OB様に聞くと滅多に使わない屋根裏をずっと暖めるの勿体ないのでフィルムやカーテンを後で付けたら暖房費用がかなり減ったなんて声も頂いております。

屋根断熱が必要な家屋
屋根断熱が不要な家(天井断熱で十分)

屋根裏利用のない間取りの家は天井断熱で良いと思うのですが、
吹付け断熱の場合 屋根面での断熱施工となる事が多くなります。
弊社でもそうですけどそういった場合は出来るだけ屋根の勾配をなくし屋根裏空間(余分に暖めないといけない空間)を作らないようにご提案しています。

分電盤・コンセントなど電気関係

 

電気コンセントなどはローコストメーカーだと1部屋2個が標準とかスイッチも3路は別費用で分電盤の回路数は12回路が標準としっかり決まっています。
しかし後でタコ足配線で後悔しないためにもコンセントの数はしっかり確保したいですよね。
マクロホームではお客様が良くわからない事について追加費用をなるべく出さないように配慮しています。
各部屋最低3個のコンセントや間取りを見て最低必要な箇所には3路スイッチや人感センサーなどを考慮し分電盤も20回路以上と初めから見積もりに入れていますので後で追加はほぼありません。(想像以上の数を付ける場合はこの限りではありません。)