倒産 工務店 建築中

トップ >建てている途中建築後の安心保証について

建ててから(建築中も)の安心
保証制度
ポイント1 建物の基準は全国同じ基準(ハウスメーカーでも工務店でも同じ)

しっかり地盤調査をして地盤補強工事を行い確認申請や長期優良住宅申請通リに

建築して途中公的検査を受けて検査済証を受け取っている建物なら安心です。

建築士・建築基準法は大手ハウスメーカーも小さな工務店も会社の規模は関係ありません。

重要なのは長期優良住宅の認定を市町村頂いている建物なのか?(自社基準ではダメ)

性能は確認できるので耐震等級は3等級なのか省エネ等級は4なのか?の確認です。
※もちろん公的機関のお墨付きがあるかどうかも確認

ポイント2 大手ハウスメーカーは潰れないって本当?

年間2000棟も住宅を建設していた会社が倒産
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/column/20090209/530313/

ハウスメーカー倒産危険度ランキング
http://www.ハウスメーカーランキング.asia/ranking/tousankikendo.cgi

大きい会社だから倒産しないなんてありえません。

むしろ小さい会社で何世代にも渡って残っている会社の方が圧倒的に多いのです。
(会社の数も多いですけど・・・)

ポイント3 危険なのは工事中に倒産される事

さきほどのページの富士ハウスさんで問題になった事はむしろ

建築の進捗が進んでいなくてで先に建築費を多く支払った事にあります。

完成保証をつけておけば問題なく工事が履行されます。

https://fp-ie.jp/completion/

ポイント4 更に意外と見落としがちな工事中の地震対策

一般に建設業者の加入する工事保険は工事中の天災に対しては施主の責任となっており、

工事中に建物が倒壊すれば建設会社の責任ではありません。

弊社ではそういった事態にならないように 工事中の地震に対しても地震特約付きの保険に加入

しており万一の時にでもお客様をお守りします。

ポイント5 無料で長期保証はしてくれない(有償メンテナンス工事の時期や価格)

大手ハウスメーカーも小さな工務店と同じ法律で義務付けされている保証期間は10年間

その後20年や30年いまや60年保証までいろんな長期保証を売りにしている会社があります。

しかし10年後以降はハウスメーカーの言いなりの時期(10年・20年・30年または5年ごと)に

いいなり(いい値)の価格で有償のメンテナンス工事を受ける必要があります。

その多くは大手ハウスメーカー又は関連企業とメンテナンス工事の契約する事になります。

※最近の建築材料は昔と比べて耐久性などの性能が格段に上がってきました。

   猫も杓子も同じ時期(10年目)にメンテナンスをする必要はあるのでしょうか?

   大きな通り沿いと閑静な住宅地では住宅の傷み具合も変わります。

また、費用も1社独占となるので高くなるのも当然ですよね。(^^;)

出来れば住宅ローンも残っている間は最小限のメンテナンスに留めたい。

そんなお声でも私たち建築のプロである工務店は適切にお客様にアドバイスをし

費用を掛けない方法をご提案したり傷み具合が少なければ様子を見て次回点検時に

工事を行うなど臨機応変に対応出来るのが本当のプロだと思います。

ポイント6 新築はハウスメーカーでもリフォームは工務店に頼む

新築時はハウスメーカーに頼んでもリフォームまでハウスメーカーに頼む方は少数

実はキッチンの入替えなど建築した会社でなくリフォーム会社や工務店に頼む方がほとんどなのです。

そうした場合はもちろんハウスメーカー独自の有償長期保証は受けられません。

またイ○ンなどの大手スーパーや家電量販店のリフォーム工事をするのも町の小さな工務店なのです。

大手ハウスメーカーで建てた際に実際に現場に来ているのが○○工務店という車で驚かれるお客様が

いらっしゃいましたが、実際に施工している大半は町の工務店なんです。

イ○ンなどはあくまで窓口(営業)業務が主体です。

ポイント7 FPグループの工務店は互助制度があります。

例えば建設会社は潰れたら終わりでなくFPの工務店では互助会のような制度があります。

弊社でも亀岡市で倒産した分譲事業者の建てたFP会員さんの物件のメンテやリフォームなど

建物相談にも乗っています。横のつながりがあるのも工務店の特徴。(^^)

中小企業の社長は人脈で大手に対抗?ハウスメーカーは果たして???

http://www.macrohome-osaka.com/area.html

管理物件と掲載した場所に他社から引き継いだ建物を文字通り管理しています。

定期点検
点検については1年・2年点検の他にも長期優良住宅の点検を無償で実施しております。

突然の不具合以外にも長期優良住宅計画に基づいた定期点検を実施しております。

また、過去に建築したOB施主様を毎年招いて忘年会なども開催しているのも弊社の特徴です。

http://www.macrohome-osaka.com/fine.html

弊社のご招待なのでOB施主様はもちろん無料、ハウスメーカーに比べて営業しない分
販促費がほとんど掛からないのでOB様に還元出来るのです。

建てたら終わりではなく年に一度はお会いしてお話出来るのって良くないですか?

マクロホームが2017年度から新しく取り組んでいる保証サービス

雨漏れや構造躯体の異常はほぼ起こらないの対し機械設備の不具合や故障は大丈夫?

そこでマクロホームは他社に先駆けて設備機器の保証をスタートしました。

設備機器メーカー保証は通常1年が基本ですが、機械ものには当たり外れがあるのも事実

2年や3年で壊れてしまったとしても大手ハウスメーカーからの保証はありません。

そこで弊社は何十年も先の保証云々でなく10年未満のお客様の不満に対応する事にしました。

もちろん弊社の負担で引渡し時に保証を掛けるのでお客様負担は0円
(機器ごとに保証期間が違いますので詳しくはお問い合わせください。)

24時間365日 すぐに駆けつけるサービス

日常の住まいの困ったに対するサービスも開始しました。

弊社は小さな会社でスタッフも限られているので大きな組織が運営するサービスを

活用してお客様にご提供する事で快適にお暮らし頂けるよう配慮しております。

有名無実の長期60年保証と明日からもしもの備えのどちらのサービスが有効なのでしょうか?

住まいは建てたら終わりではありません。定期的に住まいのお手入れを無理のない

適切な金額を掛けて長く行っていくからこそ住まいが長持ちするのです。(^^)






マクロホーム株式会社大阪