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このページでは、当社の出来事や「家づくり」に関するお知らせ事項お得な情報や なんでもない日常の出来事 ぜ〜んぶまとめてUPします。
私の人柄や考え方にプライベートまで丸裸で発信します。
特にペットネタや映画ネタが好評みたいです。
毎日更新を目指していますが、たまに忙しくなると数日分まとめてUPしてしまいます。そこはご愛嬌(^^;)
弊社はハウスメーカーのような突然お客様の所に訪問したりする営業は致しません。
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ですから特にこれから家を建築する方へ向けて出来るだけ良い情報を発信したいと思います。

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代表取締役 諸岡健二


住宅ローン控除(確定申告3月15日まで)
3月11日




弊社のOB様より今年もお問い合わせ頂きましたので今週一杯が期限の確定申告(住宅ローン控除)の手続きについて掲載します。

いくら所得があって、所得税がいくらになるかを申告する行為が確定申告です。

確定申告とは、1年間(1月1日〜12月31日)に所得のあった人が所得税額を「申告納税」する、

また納め過ぎた所得税を「還付申告」する税務処理のことで、原則翌年の2月16日〜3月15日に行います。

「住宅ローン控除」とは、マイホームを一定の条件のローンを組んで購入したり、省エネやバリアフリーなど特定の改修工事をしたりすると、

年末のローンの残高に応じて「税金が還ってくる」制度のことです。

ざっくり言うと、10年間、ローン残高の1%に当たる税金が還ってきます

必要な書類

確定申告書(A)

税務署から入手します。国税庁のサイトからも入手できます。
(確定申告書には「A」と「B」がありますが、会社員は「A」を使います。)

本人確認書類(aまたはb)の写し
a マイナンバーカード
b マイナンバー通知カードまたはマイナンバーが記載されている住民票
  +
  運転免許証やパスポートなどの本人確認書類


建物・土地の登記事項証明書

法務局から入手します。


源泉徴収票

勤務先から入手します。


住宅ローンの残高を証明する「残高証明書」

住宅ローンを借入した金融機関から送付されてきます。※


(認定長期優良住宅・認定低炭素住宅の場合)

認定通知書の写し


住宅ローン控除」を受けるために、確定申告が必要になります。
 
「住宅ローン控除」を受けるための手続きは、会社を通じた簡易な手続きである「年末調整」ではできないため、自分で税務署に手続き(確定申告)しないといけないのです。

 (なお、確定申告が必要なのは1年目だけで、2年目以降は年末調整ができます。


ざっと住宅ローン控除の流れでした。(^^)

ちなみに弊社の建物は基本 長期優良住宅ですので(1フロア面積が40屐С段抜いての住宅の場合) 

控除額が最大100万円多く 

高い住宅性能の為 フラット35Sの金利 Aタイプと金利優遇がMAX受けられます。
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